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| 千葉FGリーグサマーシーズン結果 | ||||||||||||||||||||
| 鬼人、王座奪還!! 千葉FGリーグ2004サマーシーズン1部は鬼人の1シーズンぶり、 5回目の優勝で幕を閉じた。鬼人は今季もシーズン序盤は調子が伸びなかったが、 シーズンが進むにつれ調子を上げ、最後は勝点23点で無敗優勝を果たした。 今季は試合数の関係もあるが勝点20点台は鬼人だけである。 近頃、イングランドのプレミアリーグ・アーセナルがリーグ戦49試合無敗という記録を 打ち立て、話題になったのは記憶に新しい。その記録には及ばないものの、鬼人は 千葉FGリーグ2003ウィンターシーズン第4節でチームうえたけに敗北してから、千葉FGリーグ において、リーグ戦26試合無敗と素晴らしい記録を更新中。昨シーズンこそ優勝を逃し,たものの、 無敗記録は続いていたのである。1Day大会と違い、長いリーグ戦においては『負けない強さ』が 必要不可欠である。鬼人が王者と呼ばれる理由はそこにあるのではないだろうか。 F.C.柏の木、初優勝!! 今季、2部は過去最大16チームでの開催となった。チーム数が多ければ、多いほど 当然のごとく優勝するのは難しくなってくるが、達成感はかなりあることだろう。 また、たとえ優勝できなかったとしても、16チームで3ヶ月にわたり、戦い抜いた事に 各チーム、それなりの達成感があったことだろう。 リーグ戦参加チームはリーグ戦の試合だけではなく、休みの日などに参加チームと連絡を 取り合い、自主大会や練習試合なども行っていたようだ。 最近はフットサルが流行してきていて急激にフットサル人口が増えてきている。 理由としては、小人数で気軽にできることやコートが小さく激しいプレーがサッカーに比べ ある程度制限されている為、幅広い年齢層で楽しめるスポーツだから、というのが大きいだろう。 フットサル人口の増加に伴いフットサル施設も増え、より身近なスポーツとなってきている。 だだ単にリーグ戦を楽しむも良し、そこから輪を広げるも良し。各チームなりにリーグを楽しんでもらいたい。
結果 1部 2部 得点王 1部 2部 |
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